掃除機が壊れた💦  英国では『フーバー』

chikosan

掃除機が壊れました。。。
しかも凄くタイミングが悪く、先週グラスファイバー接続の工事の人が来ていた時に。
工事の人が壁に電動ドリルで穴を開けた時に出た粉の様なゴミを吸っていた時に
急に吸わなくなったので粉が舞い、周りが真っ白に😱


早速インターネットで探してみると、使っていたのと同じメーカー『ミーレ』の物が
€30ほどお安くなっていたので、それ(写真の赤い方)にしました。
ミレーはドイツ製。ドイツに長く住んでいた私の彼のチョイスでした。


このタイプ、定番なのでしょうかね?
10年ほど前に買った掃除機とほぼ同じ型に出会えるとは!素晴らしい👏

この赤色『マンゴーレッド』と呼ぶそうで、派手な赤だったら、、、と思いましたが
落ち着いた色で女性っぽくって、大満足です😃 笑


                   🏠


そういえば、英国では掃除機を「フーバー」って呼ぶ人が多いのご存知でしたか?
英国人の彼が「フーバー」って言ったのを初めて聞いたときは「え?」と思い、
他の英米の単語の違いと同じだと思いました。


例えば motorway (英) highway (米)=高速道路、a sofa (英) a couch (米)=ソファー
(日本の英語教育はアメリカ英語なので、私が「Highway」と言うたびに
「違う motorwayだ!」って、彼に言われていたのを思い出します🤣)


でも数年前に習った英国人の英語の先生から、
「欧米では フーバー 社は今でも電気掃除機を含む家庭用掃除用品メーカー
として存続しており、イギリスでは電気掃除機を”vacuum cleaner"ではなく"hoover" と
呼ぶことが ...」と教えて頂きました。


当時20代後半の若い男性の先生でしたが、
「多分 chikosan 好きだと思う!」ってネット検索で画像まで出してくれて。

確かに、可愛くて欲しいかも♪(笑)