ゴーダ市 観光 (2)  豪華な市庁舎

chikosan

朝は普通のマーケットが市庁舎の周りにも出ていたので、

この立派な市庁舎の正面の全貌が見れたのは、帰り道!

マーケットはすっかり片付いて、絵葉書の様な写真が撮れました(笑)


『市庁舎』

The Town Hall - Welcome to Gouda

建築工事が始まったのは1448年。

でも1450年にはすでに使用し始め、1459年に完成したそうです。

その後何度も改修工事がされて、現在の建物になっています。


内装は17&18世紀の物が残っています。豪華✨


『結婚の間』

暖炉の周りの細かい彫刻が素晴らしい!


この ’結婚の間’ の壁にかけられているゴーダご自慢のタペストリー。

1642年にイギリスの王家の訪問があった際、老舗が作った物だそうです。

戦後4年かけて復元作業が行われたそうで、綺麗に保存されています👌


廊下階段の壁にかかっていたタイル。

何処にあったものを持ってきたのか不明ですが、ちょっと珍しい絵柄ですね。


貝のランプシェードに懐かしさを感じたのですが、昭和に流行りましたっけ?笑

階段を降りたので地下室と思いましたが、正面入り口で階段を上がるので、

ここが地上階です。写真正面のドアーを開けると、、、


、、、チーズマーケットをやっている広場に出られます。

マーケットのお仕事で民族衣装を着た女の子が2人、

休憩でしょうか?早歩きで通り過ぎて行きました!

(写真は市庁舎のバルコニーから)


この部屋の角には、居酒屋さんのカウンターが設置されていました。

建物の最上階は、2012年まで評議会の会議に使用されていたそうなので、

小さな集会とかの飲み物サービスに使っていたでしょうかね?


小さな窓のステンドグラスもオシャレ✨


中世の服で仮装したパーティーとか、ここでやれたら楽しそう🤣