ゴーダ市 観光 (4)  オランダらしい多目的の教会 / 全窓ステンドグラスの教会

chikosan

ランチするカフェを探して中心街に戻る途中、

急に現れた教会『Gouwekerk』。

Geschiedenis – Gouwekerk

Gouwe はゴーダ市に流れる河道整備された川の名前です。


1902年から1904年に建てられた、わりと新しいカトリック教会。

内部に入ると、色の付いた石が使われているので明るい雰囲気✨

ロープが貼られていたので、これ以上奥には入れませんでした。


教会の中に、このお店とは?🤔と思っていたら、

ボードに書かれていました!


復元工事が済んだ後 2024年の3月から多目的に使われてる様です。

今日のはリスト3つ目の’インテリア・ショールームですね!

この教会は1970年頃までは普通に利用されていた様ですが、

カトリック教徒の自治体がゴーダ北部に移動して以来、

空きになっていたそう。


私がアムステルダムでバレエのレッスンを受けにいく

ダンススタジオも元は教会なので、

他の目的に使われるのは珍しくはありませんが、

ショールームになっていたのは初めて見ました!



                                           ⛪️



こちらは広場の脇にある、

オランダ最長の教会『セント・ヤンス教会』。

全長123メートルあるそうです。

Sint-Janskerk & Gouda Glass - Welcome to Gouda


教会の手前に一列だけ家が並んでいるのが珍しい。


教会の中央部から写真を撮ったので、これで縦の半分。

先日アムステルダムの旧教会を訪問したばかりなので、

この教会の大きさを実感しました!


1552年にあった大火事で焼けてしまった後に再建されたそうです。

『世界的に有名な75個 😳のステンドグラスからの日差しは素晴らしい。

これほど多く16世紀のステンドグラスを残している教会はここだけ』と。


先ほど入り口で好奇心をそそられたのは、この鮮やかな赤や青色✨

ステンドグラスはお話の一部になっているので、下に説明付きの物も。


アムステルダムの旧教会でもパイプオルガンを見ましたが、

こちらも豪華ですね✨音色を聞いてみたい。

教会のオーディオガイドもありましたが、

実は「€11なら、私は入らない、、、」という友人を待たせていたので

教会内部の静けさを感じている時間がなくて💦 ちょっと残念。。。