ゴーダ市 観光 (3) ランチ オランダ人はゲストフレンドリー!?
仕方がないので、中心街に戻るように歩いている途中に
小さなカフェを見つけて入りました。
Lunchcafé curcuma Gouda - Home
1639年築の建物の壁が剥き出しにされて、ラスティックな雰囲気に。
私のユトレヒトの職場近くのカフェの壁も同様になっていましたが、
普通の家でも年代物に価値観を感じさせる、面白いアイディアですよね!
素朴なデコレーションで
アットホーム的✨
ロフトの座席の所にある黒板の絵は 落書きの様ですが 🤣 海藻?
ベジタリアンのカフェとは知らずに入ってしまいましたが、
ズッキーニなどの野菜がたっぷりのキッシュを注文しました!
1/4じゃ足りないかな?と思い1/2を注文したら2切れ。多かった💦
友人はキムチのホットトースト。焦げ目が可愛い♪
近年はキムチ入りのコロッケとかもメニューに見るので、
オランダでも韓国料理は人気の様です。
でもきっとパンに合わせるのは、、、って
韓国の方は思うでしょうね(笑)
🥪
運河沿いを歩いて、広場方面に戻る途中で見た
屋根付きテラス。
夕方からオープンのレストランのようで、
まだ開いていませんでした。
このテラスに使われているのは1588年に作られた『De Visbank』。
お魚を洗って販売するための場所だったそうで、今は国家指定記念物。
🏠
素敵なお家を発見!
ドアーや窓枠の色で雰囲気が変わりますよね。
使われる色は一般に、赤、緑、青です。
一番下のドアーは、直接ボートに乗り込む用だから、
ボートをお持ちであろうお金持ちのお宅ですね✨
ドアーの角にさりげなく置かれたカエルの置物が可愛い!
🏠
可愛い窓ガラス💕
多分ですが、不動産屋さん。
Gastvrij の意味はゲストフレンドリー。
オランダ語教室などで
各国の文化の違いについて話すと、
大抵のオランダ人先生方は、
「我々は Gastvrij だ!」と主張します。
でもたとえば、
午後のお茶にお呼ばれしてお宅にお邪魔し、
会話が弾んでいたら「夕飯も食べていく?」
となる文化に住んでいる外国人の方は、
「夕飯時には帰宅して当然!って
思っているオランダ人の何処が gastvrij? 」
と笑います 😆
日本人にもオランダ的な習慣は、違和感ないですよね。
新しい景色は 楽しいですね♪
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。