ボッチの語学カフェ💦でイディオムを習う  アンネ・フランク 日記以外 (1)

chikosan

昨日の午後、

私立図書館の1つでやっている語学カフェに行きました。


3月中旬から時々参加しているので、何度かご一緒した方たちに

久しぶりに会えて楽しいかなぁ〜、と期待して行ったのですが、

なんと参加者は、、、私だけ😢


オランダ人のボランティアさんがお二人来ていましたが、

お一人は帰宅して、残ったMさんが

私1人に1時間半も付き合ってくださいました!


子供の絵本を使って ”対義語” を復習。

”小さい <---> 大きい” で

小さい方に描かれていたのがノーム達。


そこでイディオムを教えて頂きましたました!


's Nachtes hebben de kabuouters de keuken schoongemaakt.

( 直訳;夜の間に小人たちが台所を掃除した)


” 気づかないうちに片付いていた!” というニュアンスだそうですが、

Mさんの説明では、

” 普段はいい加減にしかお掃除しない人(お母さん?)が

一目瞭然でわかる程にお掃除をした時に、

『夜中に他の人 (小人たち)がやったんだ!』と、

からかうのだそうです🤣


            🧚‍♀️



ノームの話題になったので、

アンネが書いた文を元に、Axel Schefflerさんがイラスト付き

のお話を制作されていたのを思い出しました!

Axel Scheffler's official website | Home


こちらが、アンネが書いた文のコピーです。


「私はよく考えます。長いあいだ一緒に暮らしていれば、

誰とであっても結局は喧嘩をしてしまうものなのでしょうか。

それとも、私たちはただ運が悪かったのでしょうか。

人間の大半は、

そんなに利己的で意地の悪いものなのでしょうか。


ここで私は、人について少しは学んだと思います。

でも、もう十分です。

戦争は、私たちの争いや自由への憧れ、

気晴らしの欲求などには目もくれません。

だからこそ、

私たちはこの生活をできるかぎり良いものにしようと

努力しなければならないのです。」


アンネ・フランク

1944年1月15日


          


ちなみに、Alex Schefflerさんの書かれたお話の内容は、

いつも陽気な子供の妖精Dと、いつも暗い子供のノームPが

世界で一番歳のいったノームに捕まります。

週に1度だけ外で遊ぶことが許され、それ以外

家では働き、喧嘩をしてはダメという生活を送っていく

うちに、お互いの正反対の性格を理解できるようになる👌


アンネは、つい喧嘩になってしまう事を嘆いているけれど、

アレックスさんのお話では、喧嘩は禁止。

面白い発想ですね!