オープン・モニュメント・デイ 2025  オランダ人の遊び心✨

chikosan

今週末オランダでは、

歴史的建造物が一般公開されるイベントがあります。


アムステルダム市では40ヶ所近くが公開されるので、

1つづつの簡単な説明文を読み始めましたが、

さすがに 40個は多い💦

なので、ChatGPTがお勧めしてくれた所に行ってきました!



5輪で直ぐにわかるように『オリンピック・スタジアム』。

1928年の開催時に立てられたスタジアムです。


ガイドさん付きのツアーをしてくれると言うので、

12人くらいの小さなグループで見てまわりました。


正面の入り口を入った所の、内側の壁画。

古代ギリシャの競技や儀式を描いたのもだそうです。


いくつもある出入り口の作りは何処も下の写真と同じ作りで、

(幾何学的、機能的、シンプルがデザインの特徴)

グレーの部分のアルファベットで区別。

私たちは真裏の J までぐるっと回りました。


写真左側に見える塔は『マラソン塔』(46 m)

マラソンのスタート/ゴール地点を示す

象徴的な塔として設計されたそうです。


近代オリンピック大会では初めて

聖火の採火とともに開催された大会として

歴史的に有名らしいです。


中央の背景に見える高層ビルは、南駅付近ですが、

出入り口Jの目の前には運河があり、のどかな風景✨


ガイドさんがJ出入り口まで連れて来てくださったのは、

下の写真のこの像を見せるのも目的だったようです。


この像、以前はスタジアムの外に立っていたのですが、

”ヒットラー式敬礼に似ている”と言う理由で移動になりました。

創作者は ”スポーツ的な挨拶” を意味したようですが、

ナチスが街を占領して芸術品を取り除いた時に

「これは、かっこいいから残す」と残されたのが、

今になって問題視された (2020年) ようです🙄



           🏟️



先ほど登場したマラソン塔に登ろう!と思い、

それほど長くはない列に一度は並びましたが

進みが遅くて。。。

お天気も悪くって、影って風が吹くと寒いし小雨は降るし

なので、残念なから帰宅しました。


大通りに出ると、面白い物を発見!

ストリート名が壁ではなくてサッカーレジェンドの足先に!🤣


こういう”ちゃめっ気”のある物を市(ですよね?)

が作るって、オランダらしいです👌


ちなみに場所の名前『Johan Cruff』は

1974年のワールドカップで活躍した選手です。