ロッテルダムの友人『ダッジ・ダンスデイ』 パーキンソン病
昨日はロッテルまで友人に会いに行きました!
列車はアムステルダムが始発の各駅停車だったので、
既に留まっていた列車に乗りこんで待っていると、
「運転手さんが病欠で、代行人がまだ到着していないので
いつ発車できるかわかりまん」とのアナウンス😅
仕方がないので、
ゴーダで乗り換える列車に乗り換えましたが、
アープでその乗るはずだった列車の発車時刻を見ていると、
徐々に 5分 --> 10分 --> 15分遅れ、、、となっていました。
どういう事?代わりの人は何処に行った?笑
🚝
下の写真の女性は、昨日会いに行った友人です。
先週末にあった『ダッジ・ダンスデイ』で
7分程度のソロ公演をしたそうです✨
このオランダ人の友人は、ダンスアカデミーを卒業し、
プロを目指していた矢先に白血病になり、断念😭
その後も骨の異常が続き、半年ほど前にも
膝の手術を受けました。
今年の『ダッジ・ダンスデイ』の
テーマは ”健康とダンス” だったので、
病気に振り回される彼女が
上半身だけを使ったダンスを披露したのです👌
💃
このイベントでは毎年、幾つかの賞が渡されますが、
今年はマーク・フレミンさんという方が、
”革新賞” を受賞されました。
彼は、”マーク・フレミン・ダンス”という
パーキンソン病、リュウマチ、多発性硬化症、
高齢者の加齢に伴う身体機能の低下
の方向けのダンスレッスン行う場所の運営と、
そのメソッドをヨーロッパに広めるプロジェク
などをされている様です。
YouTube 動画によると
長年ダンスのトレーニングをされていたご本人が、
37歳という若さでパーキンソン病と診断されたのが、
全ての始まりだったそうです。
「自分が病気だとうい事に縛られず
創造性にスペースを与えることで、
未知の可能性が広がると信じている」と。
セラピーではないけれど、
結果として生活の質の向上につながることは
少なくないのだそうです。
💃
大きな病気を抱えていなくても、
ダンスを楽しみ続けたいですね💕
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