大胆な『白鳥の湖』  キャストを比べられる贅沢✨

chikosan

英国の振付家マシュー・ボーンの

1995年 ( 30年前 !) が初演だった『白鳥の湖』。


子供の頃からチュチュとトーシューズが好きで

バレエを習っていた私には、

”男性ダンサー達が白鳥を踊る”というのは

結構ショッキングなニュースだったのを覚えています。


以来、なかなか観る機会がありませんでしたが

昨晩ようやく、カレー劇場で観てきました😃

Koninklijk Theater Carré



”古典バレエを大胆に再解釈したコンテンポラリーダンス”

と書かれているように、変更されたお話としては、、😅でした。

(王子、王子の母、白鳥の3角関係?)

でもダンスは、このカンパニーらしく素晴らしかったです✨

Matthew Bourne's Swan Lake komt naar Carré!


今回の公演は、技術的な問題で2度中断されました。

珍しいですよね。

マシュー・ボーンの作品にはユーモアな場面があるので、

最初に中断された時は、作品の一部なのかと思いました🤣



カレー劇場はアムステル河沿い。

夜景が綺麗でした♪


                                      👯‍♀️


先週末は、ダッジ・ナショナル・バレエで、
坂本莉穂ちゃんがジュリエットの『ロミオ&ジュリエット』の
公演を観に行った💕ので、同じプロダクションを
2つ別のキャストで拝見するという贅沢を味わいました!


オルガさんのジュリエットは ”完璧なバレリーナ”。

莉穂ちゃんのジュリエットは ”人間らしいジュリエット”✨


公演の翌日、莉穂ちゃんに感想を伝えると

「役を演じると言う考えを捨てて踊ることが

目的だったので、それが伝わったことを

嬉しく思います❣️」と。