タイミング良く読めた『高慢と偏見』  英訳日本文学に戻る😆

chikosan

初めて英語で読んでみる気になった

ジェーン・オースティンの作品。

6週間で読み終わりました💪


最初は登場人物の把握が難しかったので、

ネトフリ配信の映画と、同時進行で進めました 🤭

ちょっと読んでは映画を見る、の繰り返し👌

でも最後の方は、映画を見入ってしまい(笑)

映画を見てから本を読む、になりした!


映画を見出した後日、

オランダのネトフリで

『この映画の配信は1月11日までです』って。

ギリセーフのタイミングで映画に助けられました!



そしてタイミングが良い!といえば、

2025年12月16日が、オースティンの生誕250周年✨

生誕250周年 時代と共に変わるジェーン・オースティンの魅力 - 英国ニュース、求人、イベント、コラム、レストラン、ロンドン・イギリス情報誌 - 英国ニュースダイジェスト


BBCのポッドキャスト

『you're dead to me』でも

オースティンの事を取り上げていたので

面白い裏話を聞けました!

BBC Audio | You're Dead To Me | Jane Austen (Radio Edit)


例えば、

Mr Bigwither という男性に求婚され、

受け入れるけれど、翌日には断る😳

(ポッドキャスターさんたちは

big with her と言う名前で大笑いしていました ) 


そして断った理由が

「本の出版が決まったから、

結婚しなくっても自立できる」。

サスガ凄いタイミングですよね👌


あとは、チャーチル首相が

「Her books got me through the World war II」と

言ったそうです。


         📕


クリスマス前にお茶した知り合いXさんには

「私は、恋愛小説は読まない、、、」と言われましたが、

オースティンの良さは、

『当時の階級社会、女性の結婚、経済的自立といった

テーマを繊細かつ皮肉な筆致で描いた』だそうなので

単なる”恋愛小説”とみなしてしまうのは残念かもですね😉

        


        📚



英国古典文学は、結構集中して読まないと

頭に入ってこなくって💦


次は普段通り、通勤時や就寝前に

気軽に読める本に戻りました〜(笑)


『密やかな結晶』小川洋子

一度読んでみたかった小川洋子さんの本を

返却しに行った図書館で見つけました!

読み始めて直ぐに続きが楽しみになっています😃