ダッジナショナルバレエも、
9月から新シーズンの公演が始まりました。
毎年、初公演の日に『ラディウス賞』の
受賞者が発表されるのですが、
今年は、坂本莉穂ちゃんが受賞しました✨
Riho Sakamoto wins the 2026 Alexandra Radius Prize | Nationale Opera & Ballet
[[ 審査員たちの評価 ]]
彼女は極めて優れた音楽性を備えており、
それによって あらゆるステップの組み合わせに
素晴らしいニュアンスや フレージングを加えています。
また、その腕の動きは驚くほど美しく、しなやかです。
そして、その踊りからは、彼女が人間としても非常に温かく、
謙虚な人柄であることが伝わってきます。
Riho Sakamoto wins Alexandra Radius Prize | Dutch National Ballet
ちなみに、
賞の名前『アレクサンドラ・ラディウス』は、
世界的に有名なロシア人、ヌリエフに気にも入られた、
オランダ人のトップバレリーナでした✨
🩰
昨晩は、今シーズン最初のプログラム、
『レガシー』で、4作品を見てきました😃

レガシーと呼ぶだけに、
偉大な振付家の過去の作品が3つありました。
そのうちのお一人、Toer van Schayk は、
今月末で90歳のお誕生日を迎えられるそうです🎂
今回、莉穂ちゃんが踊る作品は、
それぞれの作品で別の日だったので、
どの日に行こうか?迷いましたが🤔
ハンス・ファン・マネン『Simple Things 』と、
Toer van Schaykの『Requiem』を選んで正解✨
特にファンマネンの作品は、今まで、
単にステップを踏んでいるだけに見えて
退屈気味だった🫣のですが、
莉穂ちゃんが踊ると、何故か違って見えるのです!
その違いは、
ラディウス賞の審査員に、太鼓判を押されたよう(笑)
『1995年のオリジナルキャストであるソル・レオン以来、
莉穂ほど、役への理解と共感を見事に表現したダンサーは、
他にいません』と高評価しています👏
🩰
昨晩は、レベランス中の写真を撮れませんでした。
お隣の席のお客さんに邪魔がられて、
手を軽くですが、叩かれました💦
おかげで、ちょっと気分が落ちましたが、
それでも、利穂ちゃんの素敵な踊りが見てれ
嬉しかったです💕











