長崎&福岡旅行 (3)  グラバー園でお茶の歴史がつながった! 長崎で出会うオランダ生まれの絵本作家

chikosan

朝食は、長崎駅の入り口近くにあったパン屋さんで、

日向夏デニッシュとカフェラテを買って食べました。


日本は、”ご当地限定”を作るのが得意ですね!(笑)


      🥐



早速『グラバー園』へ。

こちらも、永遠と続く石段💦


国指定重要文化財『旧リンガー住宅』。


英国人🇬🇧のリンガーは1865年頃、

製茶業務と輸出の監督をするために

長崎に招かれたそうです。

実は帰国前、英語の勉強も兼ねて

『英国人は何故お茶が好き?』という内容の

BBCのポッドキャストを聞きました。

( Here For The History, 18-06-2026 )


それによるとイギリスは、

1848年、スコットランド人の産業スパイを中国に送り、

彼が密輸した2万本😳の苗と数人のを労働者ともとに、

インド(ダージリン)で製茶を始めたそうです。


製茶ではずっと先輩の日本ですが、

お茶を輸出するには、

約150年間、ずっと中国から輸入していた

イギリスのその技術を知る必要があったのですね。


今まで”アヘン戦争”って聞いても、

なかなか頭に入りませんでしたが、

こうした流れを知ると、忘れなくなりますね😉



        🍵



園内の一番高い所にある『旧三菱第2ドッグハウス』。


そこへ行くまでには、長〜い ”歩く歩道” が2つあり、

全て自分の足で登らずに済みました👌


この建物の2階の中央からテラスに出られるようになっていて、


そこからの眺めが、こちら✨

数人いた他の観光客が直ぐに居なくなったので、

のんびり素晴らしい景色を満喫しました♪



         🏡



一旦ホテルに戻ってチェックアウトした後、

市内もまだ見るところはありましたが、

私が気になるのは、やっぱり美術館です🤭


『長崎県美術館』

レオ・レオーニと仲間たち展。


『せかいいち おおきないえ』


日本の小学校の教科書にものっているという

『スイミー』は、出版60周年だそうです。

コミカルに描かれた動物たちの世界が、可愛いですよね💕


長崎で、

アムステルダム出身のアーティスト展に出会うとは、

なかなかの偶然です!


レオ・レオニズ フレンズ 公式サイト


そしてこの3日後、東京現代美術館で、

再び彼の名前を目にするとは思いませんでした!




(でも実は、長崎県美術館で撮った写真を見返していたら。

エリック・カールの作品も1つありました😆)