今週は、11年前に亡くなった彼の命日だったので、
お花とチョコレートをお供えしました✨
彼は、レオニダスが好き💕だったので。
とはいえ、選んだチョコレートは、
私好みの、ダークチョコだけ!です(笑)

🍫
恩田陸さんの本、初めて読みました!
著書の多い作家さんだと、どれを読むか選ぶのが難しく、
『蜜蜂と遠雷』、『チョコレートコスモス』も
読んでみたい本の候補ですが、まずは、
『夜のピクニック』。

ネタバレになりますが、
ある高校で『歩行祭』という、休憩や仮眠をとりながら
丸一日歩く (走る) 年中行事があります。
主人公たちは、高校3年生なので、
「最後の歩行祭!」という想いで歩き、
心身ともに限界に直面することで、
普段は言えなかった事などを語り合ったりします。
そして、ずっと、わだかまりだった事が、
友情の力を借りて解決したりもして。
これは、青春を描いたストーリーですが、
でも、ちょっとしたすれ違いで続かなかった
今までの人間関係を思い返す作品でした。
📕
先日見た動画 (Youtube TBS Cross Dig)で、
竹内隆一郎さんと、文芸評論家の三宅夏帆さんが、
『One has to go 』というゲームをやっていました。
4択の中から、
1つ自分の人生から消えても良いものを選ぶ 、
というゲームで🤭1つの問の選択が、
新書、単行本、文庫本、電子書籍。
そこで『文庫本』を選んだ三宅さんに、
竹内さんが反論したのが、
「文庫本には、文庫本にしかない、
後書きや解説があるじゃないですか ?!! 」。
今回読んだ『夜のピクニック』の解説。
長年、読書をしてこなかった私にとって、
竹内さんが言っていることに
「確かに!」と同意できる、有効な解説でした👌
皆さんなら、どれを選びますか?(笑)
(この問いは、16分30秒から)





